1/13の授業について(訂正事項その他)

1/13の授業で、ひとつ間違った情報を伝えてしまったところがあるので、訂正します。

Richardの台詞で、彼の決まり文句として紹介した、「前向きに」という表現です。
英語では、正しくは
Let bygones be bygones. (文字通りには、「過ぎ去ったことは水に流せ」のような意味)
です。

前回の授業では、Let the bygones bygones. だと伝えてしまいましたので、訂正しておいてください。ごめんなさい。

話は少し変わりますが、前回の授業終了後に気づいたことがもうひとつあります。
それは、Ally McBealのプリントを一枚配り忘れていたということ。
「あれ?」と思った人はいなかったのでしょうか?
その日の授業で扱った場所であったにもかかわらず、誰も「その部分のプリントはもらっていません」とか「配られていません」と言う人がいなかったことに、ちょっとショックを受けています。
プリントがなくても十分理解できたので言う必要性を感じなかったというのであれば、まあよいのですが、でもこれまでの経験上、クラス全員がそうだったとはとても思えません。
私の授業では、生徒のみんながなるべく自由に質問や発言ができるようにと心がけているつもりなのですが、私のやり方では、「(配られるべき)プリントが配られていない」ということさえも、言いにくい授業になってしまっているのでしょうか?
ほんとに、悩んでしまいます・・・

教師も人間ですし、特に大人数のクラスで教壇に立っていると、普段よりもハイテンションになってしまうものです。そのために連絡事項を伝え忘れてしまったり、せっかく一生懸命作ったプリントでも、教室まで持っていっていたのに配り忘れてしまったり、などということはけっこうよくあります。生徒の誰かが一言言ってくれればそういう事態が避けられるということもよくあるので、気づいた人はどうか、次回からは一言指摘してくださいね。お願いします。どうしても声をあげるのが恥ずかしい場合は、アイコンタクトを取るとか、手をそっと挙げるとかしてくれれば、こちらから聞きにいきますので。よろしくね〜。
[PR]

by mowaki93smile | 2006-01-17 23:25 | 英語IIL(後期)・連絡事項  

<< "That'... Ally McBeal Scr... >>