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4/22の授業へのコメント

*映画"Come See the Paradise"(邦題『愛と哀しみの旅路』)の前半について

Sくん:血や国籍など線引きがとても難しいものだと感じました。

Kくん:日本人は市民権を持てないことをジャック(アイルランド人)が知らないことに驚いた。・・・現在半日デモで中国人はダメだとか日本人は嫌いだとか言っていても実は互いのことを何も知らないのではないか?でも互いを理解するって本当に難しい。

Tくん:アメリカと日本の戦争で、日本側の日本人を見る映画はあるが、アメリカ側の日本人を描いている映画は見たことがなかったので、楽しみです。

Hさん:移民した日本人が具体的にどんな扱いを受けたかがよくわかった。差別的な扱いを受けていたことを知らない人は多いと思う。

Aくん:ダンスの会場でリリーが閉め出されなかったのはなぜ? 本来的に差別があるのはなぜだろう?
Iさん:映画の内容がどのくらい現実と合っていたのかはわかりませんが、他人の結婚式のダンスシーンのときはリリーは日本人だからと差別されることなく踊っていたので、当時の人々の間には本当はそんな差別的感情はなかったんだろうなと思います。

大脇:リリーとジャックが結婚したのは、第二次大戦の勃発前だったのと、二人が結婚式を挙げたシアトルは、当時としては珍しく白人とアジア人との結婚を認める街だったので、アジア人への差別意識や偏見が少なかったのかもしれませんね。また、結婚式だということで、みんなが寛大な気持ちになっていたということもあるかもしれません。それからもちろん、これは映画なので、ロマンスの部分は現実よりも「美しく」描いている可能性は多いにあります。

Yさん:日本人だからというだけで逮捕されたり、という理不尽なことが起きているのが信じられなかった。

Hくん:戦争が始まったからといって、一世を逮捕することでも許されないことなのに、二世、三世のようなほぼ日本の慣習に染まっていない人まで対象になることは許されないと思った。

Iさん:当時、日本では仏教の方が主流だったのでしょうか? 天皇を中心とする神道が国教扱いなのかと思っていました。

大脇:確かに戦争当時、日本は「皇国日本」として、神道を国教と標榜していました。しかし日本人の状況がどんなものだったかに関わらず、アメリカでは「日本人(あるいは東洋人)=仏教徒」というイメージを持っている人がとても多かったのでしょう。(それは今もあまり変わっていないようです。)

Kくん:映画の展開が速すぎます。白人にも、日系人や中国系人のように、ドイツ系、アイルランド系・・・といったコミュニティはあるのだろうかと思った。

大脇:(映画の展開について)それは私もそう思いました。(特にリリーとジャックのロマンス。)
(白人移民のコミュニティについて:)アイルランド系やイタリア系のコミュニティは有名ですね。どちらも、アジア系移民が増加してきて、排斥/差別の対象になる以前は、排斥/差別の対象でした。

Iさん:映画の日本人の日本語が変だった。それを見てもうアメリカ人だと思った。

大脇:映画の中の日本語については、他にも何人か同じようなコメントがありました。映画に出演している日本人役の俳優たちは、日系3世や4世の俳優たちがほとんどです(それにもしかすると中国系など他のアジア系の俳優も何人かは混じっていたかもしれません)。彼らの日本語が、日本人からすると不自然に聞こえる第一の理由はそのためです。実際の当時の日系一世は、もちろん日本生まれで成人するまで日本で育った人たちですから、日本語は普通に話せたはずです。当時の二世の日本語がどれほど「自然な」日本語だったのか、それとも「不自然な」日本語だったのかは、はっきりとはわかりませんが、大抵の人は日本語よりも英語をnative languageとして話していたのは確かです。

*授業について

Iさん:歴史の流れがよくわかりませんでした。アメリカでは1908年には移民数を制限していたのに、なぜ1942年には強制移住をさせられたのでしょうか? 日系アメリカ人がどんどん増えた理由もよくわからなかったです。

大脇:分かりにくい点があったようでごめんなさい。日系アメリカ人が増えた理由については、次回の授業で説明しようと思います。1942年に強制移住させられた理由がわからない、ということですが、1942年の移住は、日本からアメリカへの強制移住ではなく、アメリカ国内での、強制収容所への移住です。真珠湾攻撃で日本を「敵性外国人」と見なしたアメリカ政府が、日本人を全員、砂漠地帯の収容所に「強制転住」させたのです。

Mさん:先生がおっしゃった、人間が作った国境というものに人間が強く支配されてしまっているのは本当におかしなことだ、ということには、なるほどと思った。

大脇:この点に関するコメントが出てきて、うれしいです。この問題は、これから一年間の授業を通じて、みんなで考えて行きたいと思っています。
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by mowaki93smile | 2005-04-27 21:47 | 比較文化・授業へのコメント  

My Year of Meats 選択者への連絡(重要)

*CDと、今後の予定について
授業でも案内したように、4/25(月)にCDを経済学部学務第一係に預けました。
まだの人はなるべく早くに取りに行ってください。
CDケースに、今後の学習の進め方についての説明を添付しています。

*テキスト購入について
希望者全体35名のうち、22名については、テキストがすぐに手に入らない状況だということが判明しましたので、コピー(最初の2章分)を配布します。
CDと同様、学務第一係に預けておきますので、テキストを持っていない人は申し出て、CDと一緒に受け取ってください。(テキストを持っている人は、コピーを渡されそうになっても受け取らないでくださいね!数が足りなくなりますので。)

生協の回答によると、
①現在国内に在庫があるのは3冊→1~2週間で生協に入荷予定 (早い者勝ちです)
②最終的な希望者(35名)-最初に生協に置いてもらっていた分(10冊)-上記①の3冊分=22冊分については、海外からの取り寄せになります。したがって、生協にテキストが入荷されるのは、5月の中旬から下旬あたりになってしまうようです。

いろいろと面倒くさいことになり、申し訳ありません。

*万一、テキスト入手の遅れなどの理由で、今からでもグループ1(NY Times)またはグループ2(Why Don't You Understand?)に移りたい人は、受け付けますので、5/10までに申し出てください。
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by mowaki93smile | 2005-04-27 18:37 | 英語IIR(前期)・連絡事項  

発音の矯正・改善をGW中から始めたい人へ

4/22の授業では、時間不足で、発音学習の大切さについての説明ができませんでした。
次回の授業まで、GWをはさんでいるので、本当はその前にぜひ発音学習の大切さに目覚めてもらい、GW中から取り組みはじめてもらいたかったのですが。

というわけで、もし、GW中からはじめたいという人がいれば、以下の参考書を紹介しておきます。興味のある人は、ぜひ活用してください。

『英語耳ーー発音ができるとリスニングができる』(松澤 喜好) ASCII 出版(2004年)、1800円
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by mowaki93smile | 2005-04-23 14:38 | 英語IIR(前期)・連絡事項  

(重要)第3グループ:チュートリアル(個人指導)予約時間表

原則として、5/9-5/20の、私のtutorial 可能時間は、以下のとおりです。

5/9 (月) 10:00-12:30

5/11(水) 11:00-16:00

5/13(金) 10:00-11:30 (または12:00-13:00に教育7-204)

5/18(水) 11:00-16:00

5/20(金) 10:00-11:30 (または12:00-13:00に教育7-204)

*この時間表をもとに、トラックバックまたは私への直接のメール等でtutorial時間を予約してください。
*今回のチュートリアルの時間は、原則として一人5分から10分、私がチェックするのはそれぞれの人のレベルと読むペースが合っているかどうか、発音と音読能力などです。
ですので、今回は3−4人まとまってきてもらってもかまいません。(その場合の指導時間は2〜4人で15分〜20分。)
*質問したい点、話したい点を、事前になるべく簡潔にまとめておいてください。
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by mowaki93smile | 2005-04-23 13:56 | 英語IIR(前期)・連絡事項  

(重要)第3グループ(My Year of Meats)選択者へ

(1) CDについて:テキスト③希望者、計35人分を、5/26(月)の14:30に経済学部学務第一係へ預けました。5/26の午後以降に取りにいってください。授業時にお金を集めてもらった記録によると、③選択で確実に支払済の人が27人、支払済かどうか不明の人が8人、計35人いました。が、集まった金額の合計からすると、この8人も支払っているようなので、とりあえず③を希望した人全員分を預けておきます。万一未払いの人がいれば、後で自己申告してください。

(2)テキスト購入について:生協にあった10冊は昨日(4/22)完売したそうです。売り切れ後も希望者が多くいたので、生協ではあと25冊くらい再発注の手続きをとってくださるようです。ただし洋書なので、国内に在庫がない場合、少し時間がかかることもあるということです。

→生協に入荷されるのを待つより、自分で買いたいという人は、授業でも案内したように、
アマゾン(www.amazon.co.jp)や丸善、紀伊國屋書店などのオンライン書店を利用してみてください。在庫があれば1週間以内くらいで手に入ります。

→生協でもオンライン書店でも2週間以上待たなければならない人が出てきた場合
テキストがない人に最初の30ページ分ほどのコピーを配ります。生協書籍販売部の方と相談の上、また後日このブログサイト上で連絡します。

(3)自習の進め方について
①自分の現在のレベル(読む速度、語彙数など)をもとに、どのくらいのペースで読み進めるか、具体的な目標を決める。
②5月9日-20日の間に一度、私(大脇)のところにチュートリアル(tutorial;個人指導)を受けにきてください。別書き込みのチュートリアル予約時間表を参照して、必ず事前にアポを取ってください。読書ノートは必ず持参すること。
③朗読CDをどんどん活用してください。
朗読の手本の真似をして音読練習をする、通学時間に聞き流しに使うなど。
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by mowaki93smile | 2005-04-23 13:31 | 英語IIR(前期)・連絡事項  

(重要)次回(5/13)の予習について

みなさん、教科書はぶじ手に入れられましたか?
昨日(4/22)の授業では、その前の回と同じく事務的な作業でばたばたしてしまい、そのせいで肝心の予習内容について連絡するのを忘れていました。すみません。
以下に、グループごとに分けて書きます。(第3グループは別記)

・第1グループ (テキスト:In Depth: Fact Files from the NY Times)
①次回のクラス:5/13
②テキストのUnit1 (pp.7-13)
③シラバスの指示に従って、読書ノートを作成/活用しながら、指定範囲の予習を行なってください。読解に関する説明は学生の質問をもとに進めますので、疑問点や不明点、質問したい点を読書ノートやテキストにきちんと記録しておくこと。
④朗読テープ(MD)をどんどん活用してください。
朗読の手本の真似をして音読練習をする、通学時間に聞き流しに使うなど。

・第2グループ(テキスト:You Just Don't Understand)
①次回のクラス:5/20
②テキストのp9-p23 (少し多めに見えますが、予習期間が約1ヶ月近くあるので、ここに示したページ数だけは最低限読んできてください。)
③と④は上記第1グループと共通。
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by mowaki93smile | 2005-04-23 12:47 | 英語IIR(前期)・連絡事項  

CALL利用可能時間のお知らせ

**コンピュータ自習教室の利用時間は、以下のとおりです**

<メイン教室:20台&教卓1台&モニター>
英語自習システム教室(事務棟3階301)
9:00〜17:00 
*学務第一係で鍵を借りて下さい。

<サブ教室:10台>
英語自習管理室(新研究棟3階305)
9:00〜17:00

4月18日(月)より、メイン教室も利用できます。
WEB履修の修正者も同時利用しますので、それが済むまでは少々うるさいかもしれませんが。
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by mowaki93smile | 2005-04-21 11:32 | 英語IIR(前期)・連絡事項  

CALLガイダンスとレベル診断について

**ガイダンスとレベル診断が受けられなかった人たちへ**

大学のコンピュータ台数不足、サーバ使用の制限等の理由で、希望時間にガイダンスやレベル診断が受けられなかった場合は、来週までに行なってもらえればけっこうです。

ガイダンスを担当してくださっている原さんから連絡を受けたのですが、今週はウェブ履修登録で使えるコンピュータの数や時間が制限されていたせいで、希望時間にガイダンスやレベル診断を受けられなかった人たちが、かなり出てしまったようですね。
面倒や心配をかけることになってしまい、すみません。
レベル診断ができていない人は、明日の授業では、一応どのテキストを読みたいかだけ決めてきてください。
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by mowaki93smile | 2005-04-21 11:01 | 英語IIR(前期)・連絡事項  

映画Joy Luck Clubについて

Dくん:The movie depicts very well the difficulties endured by the Chinese ethnics in trying to adapt their way of life to the American way and also trying to find a place for themselces in the society. Of course this is not only the case for Chinese, but also for Native Americans, black people and so on, the American white society proving itself to be one full of biases on various occasions. Also, very important, in my opinion, was the effect made for preserving the Chinese cultural heritage.

大脇:Thanks very much for your very interesting comment. I'm curious if you are from the US? And if you are, whereabout in the US are you from?  (p.s. I couldn't tell if your family name starts with L or R, so I just used your first name this time. Hope you don't mind.)

Mさん:中国人だから、という意識で(無意識だとしても)夫より一歩引いた態度を取ってしまうのではなく、私はそれぞれの人種の生まれ持った気質として自然に出てくるのではないかと思う。

大脇:うーん、これは実は私がこの授業を通じて伝えようとしている、「人種や性別(という概念)は歴史的につくられたものであって、本質的なものではない」というテーマに真っ向から挑戦するかのようなコメントです(!)。でも、今あなたがそういう風に感じたり考えたりしているという事実はとても興味深いし、それをこのように率直に語ってくれたことも大切にしたいと思います。クラスでディスカッションするテーマにもなりえますね。なぜこのように感じる/考えるのか、もしよければ今度また詳しく聞かせてください。

Tさん:面白かったのでもっと続きが見たかった。後ろの方の席だったので画面が見にくかったのが残念。ステレオタイプなテッドの母親は少し滑稽に見えるが、実際にはそういう人は沢山いると思う。中国人やベトナム人としての思想・文化、アメリカ人としての思想・文化の両方を持った人は、自分が何人(なにじん)かについて、とても葛藤があると思う。

大脇:「面白かったのでもっと見たかった」というコメントは他にも沢山ありました。私ももっと見せたいのですが、限りある授業時間では限界があり、悩ましいところです。上にも書きましたが、今後の授業では、なるべく授業の最初の方でビデオを見てもらい、それをもとに授業を進める形式にしたいと思います。

「画面が見にくかった」という声もかなりありました。せっかくDVDプレーヤーのある教室に変わりましたが、あの大教室に、あのスクリーン一つでは、後ろの方に座った人には本当に見にくいと思います。何度も教室を変更すると、混乱する人が出てくるかもしれないので、なるべく避けたいとは思いますが、でも今の状態よりもよい教室が何とか見つかれば、そちらに再度変更することも検討します。なので、みなさん! 大学の掲示板とこのブログサイトはなるべく週に一度はチェックするようにしてくださいね!

Sくん:この当時はアメリカで生まれ育ってもアジア系は差別されてしまうのがわかったが、今はこの状況はどうなったのかと疑問に思った。

大脇:そうですね、そこが当然気になるところだと思います。結論から言えば、この当時(2世の娘たちが成人し、結婚している時点は、映画の中では1980年代終わり〜1990年代初めです)ほど露骨ではないにしても、やはりアジア系に対する偏見やステレオタイプ、差別的意識などは、アメリカ文化の深部では今なお完全になくなっているとは言えないと思います。しかも、露骨に表さない(表せない)ようになったがゆえに、それに対する闘いも挑みにくくなっているという状況もあり、そうなると、そうした目に見えにくい部分の差別意識や偏見をなくしていくことは、かえって難しくなってくるという皮肉な面もあります。
もちろん、移民の歴史を学び、そうした差別意識や偏見を克服したり、しようとしている人たちもアメリカには沢山いることも事実ですが。
いずれにしろ、このテーマは、今後の授業でさらに詳しく見ていく予定ですので、そのつもりで、一緒にいろいろと考えていってください。

Kくん:映画の時代背景がよくわからなかった。

大脇:これは私の説明不足だった面もあると思います。(すみません。)
上のコメントに対する返答でも触れましたが、今日の授業で見たシーンのうち、二世の娘たちが大人として登場している時代は、だいたい1980年代後半から1990年代はじめにかけてで、一世の母親たちが回想している中国でのシーンは、1920年代あたりだと思います。「ジョイ・ラック・クラブ」の原作によれば、一世の母たちが、サンフランシスコで「ジョイ・ラック・クラブ」を開いたのが1949年、その後成長した娘たちがジョイ・ラック・クラブの集まりに参加しているあの夜のシーンは、それから40年近く経ってからのある一夜だと書いてありますので。
この年代と、今日の授業での中国系移民の歴史に関する話をつきあわせれば、だいたいの時代背景は浮かんでくるでしょうか?

この映画がもっと見たい、という声が多数あったので、また次回以降の授業でも取り入れられるよう、考えてみます。
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by mowaki93smile | 2005-04-15 23:40 | 比較文化・授業へのコメント  

授業プリント・ブログ・講義スタイルについて

Kさん:プリントが隣にもまわってこなくて資料が見られませんでした。あと、ブログは他の授業と重なってるのはわかりづらいです。〈…〉今日みたいなずっと話す講義スタイルよりは、板書しながらとか映像見ながらとかの方が効率的だと思います。

大脇:
プリントについて→プリントが足りず、申し訳ありませんでした。次回からはもう少し多めに用意してきます。でももし今度こういうことがあったら、周りの人に声をかけて資料をまわしてもらうか、私に声をかけるかしてくださいね。

ブログについて→わかりづらかったようで、すみません。カテゴリ設定をもう少し整理してみました。これで少しは分かりやすくなったでしょうか? 携帯などで見るときはどの画面が一番最初に出てくるのか分からないのですが、カテゴリの一覧から、自分に関係のある授業、またはテーマのカテゴリをクリックすると、そのページだけが表示されるようになっています。
当面は、これで様子を見させてください。また何か問題があればいつでも言ってくださいね。

講義スタイルについて:コメント、ありがとう。Kさんの言うとおり、今日は板書がまったくできませんでした。反省しています。また、ビデオも、最後にまとめて見せるよりは、できれば授業の最初や途中で見せて、それについてのみんなの感想を聞いたり、グループでその感想を述べ合ったりする時間を設けられるようにした方がいいなと、今日の授業をやってから感じました。
今後、なるべく板書やビデオの活用の仕方をよりよくしていけるよう、努力します。

今回、Kさんはとても率直にきびしいコメントを書いてくれましたが、こういう建設的なコメントは大歓迎です。また、上記の紹介では省略しましたが、Kさんの今回のコメントには、「中国人の移民先でのネットワークの形式については、アジア経済史や中国経済でも勉強したけど、また別の視点からの見方もあるんだなあと思いました。」という、私にとってはとてもうれしい一文も入っていたことを、書き添えておきます。
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by mowaki93smile | 2005-04-15 23:03 | 比較文化・授業へのコメント